欠勤や遅刻をした場合の派遣社員の対処法

派遣社員であっても、遅刻や欠勤はしてはいけません。自分の評価を落としてしまうことにもなりかねませんので、周囲して対応しましょう。


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しかし、どうしても遅刻や欠勤というものはあり得ます。その時には対応を間違えないようにしてください。仮に遅刻や欠勤があった時でも、対応を誤らなければマイナス評価をされないで対処できる場合も少なからずあります。心がけ次第でという部分も多いにあるわけです。

では、実際に、どういったことはしていけなくて、どういった対処をすればいいのでしょうか。

してはいけないこと

無断欠勤と遅刻理由を告げないことは絶対にいけません。派遣先企業への印象も一気に悪くなります。さらに、派遣会社に対しても印象が悪くなりますので、対応を間違えてはいけないわけです。

欠勤をする時は、前もってわかるはずです。当日でも構いませんし、仕事に入る直前でもかまいません。必ず連絡するようにしてください。さらに、遅刻理由についても、いまは携帯電話があります。まずは電話で連絡してください。到着したら遅刻理由も詳しく伝えましょう。

正しい対処の方法

 派遣先企業の担当者への連絡(直属の上司など)
 派遣会社の担当者

以上の二つとも、連絡を必ず入れましょう。欠勤と遅刻をしてしまう時には、両方に連絡して、それぞれの理由を述べます。そして謝罪の言葉を必ず伝えてください。謝らなければ、社会人としてのマナーがなってないと思われてしまいます。

詳しい内容を伝える!
遅刻の場合には、他にも告げなければいけないことがあります。どれほど遅れるのかという事です。30分程度なのか、1時間なのか、それとも2時間なのかをしっかりと伝えてください。伝えてから、さらに遅れるという事があったら再度連絡を入れることが大切です。

正しい対処のメリット

有給休暇対応にしてもらえることもある

条件がありますが、有給休暇となり、欠勤した日でも給与が支払われることもあります。特に病気での欠勤については、そのように対応してくれるところもあります。しっかりと対処すると、このようなメリットがあるので注目に値するでしょう。

ちなみに派遣社員の有給休暇のシステムについては、「女性派遣社員と有給休暇(リンク)」で詳しく解説させていただきました。気になる方はそちらを参考にしていただければと思います