派遣社員として働くまでの手順

派遣会社に登録した後は、就労を考える必要があります、就労までどのような流れがあるのかも確認していましょう。


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派遣会社への登録については「派遣社員としての登録の流れ」を参考にしていただければと思います。登録が済みましたら、仕事を紹介してもらうことになります。そして、実際に仕事を始めるといった流れになります。大まかではりますが、まずはご理解ください。

派遣会社からの仕事の紹介

コーディネーターから連絡あり!
登録をした時に希望職種や希望条件を話していましたので、それに合わせた仕事紹介が行われます。専門の仕事のコーディネーターがいますので、連絡があります。メールや電話などで連絡がありまして、仕事の紹介をされます。

その時には仕事の概要などを教えてもらう事になります。就業条件の確認が行われます。その時には、分からないことがあればしっかりと質問しましょう。いくら派遣の仕事とは言え、長く勤める可能性もあるからです。

断ることはできるのか?

コーディネーターからの仕事の紹介ですが、気兼ねなく断っていただいて問題ありません。自分の条件とマッチングしていない事もあるかと思います。その時は理由を尋ねられることもありますが、本音で語ってください。そうすることで次回の紹介でのミスマッチが起こりにくくなります。

勤務の開始

コーディネーターから紹介してもらった仕事が良いと思ったら、その仕事を始めることになります。基本的に派遣会社についてのサポートは、ここでいったん途切れることになります。何か問題があった時のみ派遣会社が対応してくれます。
出勤の証明を行う

派遣で、働いている時ですが出勤簿の提出をすることになります。勤務時間などが記された書類になります。それを基に派遣会社から給与が支払われることになります。出勤簿については、前もって派遣会社から説明があるので特に問題はないでしょう。

・派遣期間の終了

派遣期間が終われば、その仕事が終了になるケースと再契約のケースがあります。再契約については、派遣先企業と労働者本人の意向で決まります。派遣先企業から打診があっても断ることは可能です。

以上が就労に関連する流れになります。会社によっては少し中身が違う事もあります。ただ、ほとんどの派遣会社ではこのような流れの中で就労を行うことになります。