水商売の罰金制度とは

水商売で働く時に注目すべきなのが、遅刻と欠勤です。そちらを行うとペナルティが加えられることもあるので注意しなければいけません。


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水商売は、時給が高額です。1,000円台後半から高いところになれば5,000円となります。午後8時から深夜の0時までの仕事だったとしても、4時間勤務で2万円ほど稼げてしまうこともあります。短期の仕事や単発の仕事も実際にありますので、高収入を稼ぎだすためには欠かせない仕事になります。

さらに、水商売と言えば、女性特有の仕事になります。働くためには様々な条件がありますが、しっかりと仕事ができれば、これ以上稼げる仕事は他にはなかなかありません。

水商売のペナルティについて

それだけ稼げる仕事になりますので、さまざまな取り決めがあり“無断欠勤”や“遅刻”にはペナルティが加えられることもあります。ペナルティとは、「罰金」の事を指していますので注意しなければいけません。金額としては1回当たり5,000円ほどに設定しているところが多いです。

リスクに備える!
5,000円は大きな数字になります。避けるためにも、無断欠勤と遅刻は厳禁です。特に遅刻については、ダブルワークで行っている方もいますので注意してください。昼間の仕事が長引くリスクも考えて仕事をすべきです。

同伴で乗り切ることも可能

どうしても遅刻する時には、お客さんに頼ることも必要になります。キャバクラやラウンジには、同伴というシステムがあります。同伴をすると、お店に遅れて入ってきても問題にはなりません。同伴料というものがお店にも入るので認められている存在になります。

お客様に頼み込んで同伴扱いにしてもらうという方法もあるとまずは知っておきましょう。働く前に知っておくことで、もしもの時に対処することもできるようになるはずです。

ペナルティがない職場もある

水商売の職場でも罰金制度がないところもあります。ナイトワーク系の求人誌をチェックして、「ペナルティなし」の記述を探してみましょう。そちらに勤めれば、罰金の恐怖からは逃れることができます。

しかし、そういったペナルティを用意していない職場は基本的に時給が低いことが多いです。悩ましい問題になりますので、水商売で働こうと思っている方は、考えたうえでペナルティありの職場にするのか、ペナルティなしの職場にするのかを決めましょう。