パート求人をハローワークで探すデメリットとは?

ハローワークではパート求人が探せますが、メリットだけではありません。実はデメリットも存在しているので、そちらにも注目しましょう。


4
ハローワークのメリットには、「ハローワークでパート求人は探せるか」に詳しく掲載しているので確認していただくとして、こちらではデメリットについて紹介させていただきます。マイナス点を理解したうえで利用しましょう。

ハローワークは最もオーソドックスな求人情報を探すシステムになります。だからこそ穴もあります。使っていると使い方が難しい事もありますので、対応できるようになるまで時間がかかるかも知れません。

具体的なデメリットとは

 ハローワーク登録しなければ利用できない
 ネットが利用できても、結果的に求人情報に応募するためにはハローワークに訪問する
 求人情報は基本的に定職者向けが多い
 検索システムが複雑

以上のような様々なデメリットがあるわけですが、まずは登録の問題があります。一般のパート求人サイトは、登録しないでもすぐに情報を検索することもできます。登録の必要もありません。あまりパソコンを触らない女性にも嬉しい設定です。

しかし、ハローワークの場合は、わざわざ足を運んでハローワークで登録しなければいけません。かなりの手間がかかります。

・結局、応募もハローワークで

ネットが利用できるわけですが、いい情報が見つかってもその求人番号を控えて、ハローワークで申請することになります。ネット上でそのまま応募できるということはありません。手間が余計にかかってしまうことはデメリットです。

パート情報が少ない

ハローワークは、企業としても定職者(正社員)を募集するために利用していることが多いです。そのため、パート情報は数が限られてしまうことがあります。アルバイト専門求人サイトを活用したほうが効率的な事が多々あります。

検索は複雑すぎて利用が大変

求人情報検索をする時の入力する部分が多いです。自分の希望をかなり事細かに設定できるのは良いですが、絞りすぎる結果を招いてしまうこともあります。かなり使いにくい検索システムと判断できます。

検索システムはムは難しい!
一般的な求人サイトは、利用しやすさに特化しているので、検索システムは細かくできていません。簡単に検索したい方には、ハローワークの検索システムは利用しづらいはずです。