女性のパートの給料はどれくらいか

女性が仕事をするうえで注目する点と言えば、パートがあります。主婦の方は圧倒的に働きやすいというメリットが、そもそもパートにはあります。


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パートとして働く目的には給与がありますが、そもそもその給与の内容について詳しく知っているでしょうか。実際には、なかなかそのような方はいないと思います。だからと言ってそのままでは良くありません。考えるべき部分はいくつもありますので、まずは簡単でも良いので大まかに把握しましょう。

時給または日給換算

日給で計算されることも!
パートの仕事は、月給というような形ではなく時給や日給で計算されます。基本給という考え方はありません。正社員とはそのような部分に大きな違いがあります。ですので、基準となるのは、時給や日給になります。そちらから金額が導き出されます。

例えば、時給が1,000円で、月に100時間働けば月の収入は100,000円と単純に計算できるわけです。月によって労働日数や時間は変動するので、もろに労働時間に影響を受けやすい給与体系になっています。

以上のことから、パートの給与は安定していません。正社員のように、月の基本給が決まっていれば安定するわけですが、そういった対応にはなっていないわけです。不安定な給与と判断できます。

主婦の方が気にすべき事

103万円、130万を気にすることが重要です。103万円は扶養家族の範囲内になる数字です。その金額に収められましたら、自分自身の所得税を払わずに済みます。いわゆる、夫の所得税の計算の時に、配偶者控除が受けられるラインが103万円となっているわけです。
さらに130万円ですが、こちらは社会保険の扶養範囲となります。基本的に奥さんは年金保険料を納める必要はありません。しかし、130万円以上の年収があるとその範囲を超えてしまい、保険料支払う必要があります。

もちろん、パートであっても稼ぐことはできますので、上記の基準を超えても構いません。しかし、わずかに超えてしまうという事がありましたら、もったいないです。年末調整を行うべきです。職場に前もって伝えておけば、11月や12月に出勤などを少なくしてくれることもあります。