半数が女性!弁護士の仕事について

トップクラスの資格として知られるのが弁護士です。実は女性が多いことでも知られる資格ですが、その仕事内容をリサーチしてみました。
7

弁護士として働く女性はかなり多いです。テレビでもよく見かけます。約半数が女性という調査もあると、「女性が高収入を目指すために必要な資格ベスト5」でも述べさせていただきました。では、仕事内容はどうでしょうか。

実際に弁護士がどのような仕事をしているのかはなかなか見えてこないでしょう。身近に弁護士の方もいないと思います。それでは、弁護士がどのような業務を行っているのか、以下に解説させていただきます。

民事事件系業務

弁護士には民事事件に関わる仕事も多くあります。生活の中のトラブルに対処するような業務になります。多くは金銭問題です。さらに離婚問題もありますし、交通事故などもこちらの分野に入ります。耐震性に問題がある場合などの、欠陥住宅の裁判などもこちらになります。

それぞれのトラブルについて、相談を受けます。そして和解や示談の交渉というものも専門家として行います。さらに訴訟に至る時にも対応することになります。不服申し立てという事まで行います。

最近では、一般の方の多くが裁判というものを経験されるようになりました。特に離婚訴訟が多くなっていまして、多くの弁護士が活躍しているという実態があります。慰謝料の争いなどに関わる仕事が実際に多くなるわけです。

刑事事件系業務

こちらは、いわゆる犯罪系の事件に関する業務となります。被疑者や被告人となった方を弁護する仕事になります。裁判が行われますので、無実を訴えたり、少しでも罪を軽くするように働きかけたりするのが仕事です。

刑事事件と弁護士
裁判員裁判も始まりまして、判決としては厳しいものも生まれているわけですが、そこは弁護士の腕の見せ所です。弁護士の力が最も発揮される仕事として刑事事件の仕事があります。無実にするための証拠を集めるなど、調査力なども必要になります。