パートと交通費の待遇について

パートとして働く場合に注意したいのが交通費です。公共交通機関を利用して通勤する時には、交通費が出るか出ないかで、実際に大きな違いあります。


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交通費は大きな存在!
交通費が出ないケースでは、すべて自分で交通費を持たなければいけません。片道で300円かかるとしたら、往復で600円になります。時給が800円なら1時間近くのお給料が交通費でなくなってしまう計算です。それは避けなければいけません。
交通費を下げる方法

交通費を下げる努力の方法としては、定期券や回数券があります。鉄道の場合には、定期券を購入すると1回当たりの交通費がカットできます。また、バスの場合などには、回数券を購入すると少し安くなることもあります。

しかし、こちらの効果は限定的になります。パートの場合は週に1回から2回しか通わない事もあります。そのために定期券や回数券となると、かえってマイナスになります。週に4日以上通うような状況でなければ、得することは難しいので注意してください。

一方で、パートであっても週に5日勤務や6日勤務だという方は、定期券と回数券は利用しましょう。そうすることで、かなり交通費を浮かせることができます。さらに学生などは、定期券を持っていると思います。そちらを利用することも忘れないでください。

女性のパートと交通費について

女性の場合は、基本的に地元で働く機会が多いです。主婦の方は、あまり家から遠くまで働きに出ることはありません。ですので、その場合には交通費が出ないこともあります。特に自転車通勤になると支給しないケースもあります。

・車代が出ることも

ただ、自動車通勤の場合には、多少の交通費が発生します。月あたり2,000円から3,000円と少額ですが、ガソリン代程度にはなるので、非常に助かる存在です。
公共交通機関を使う場合

一般的なパートの交通費ですが、全額支給や定額支給があることが多いです。まずは、実費支給となります。実際にかかった料金の分だけ雇い主側に請求できまして、毎月いただけるというものです。前記したように600円で月に10日間、交通費は6,000円もらえます。

定額支給ですが、上限が決められています。月に20,000円までといったものや30,000円までといったものです。上限までは実費の支給があります。しかし、それ以上かかる場合には、自分で支払うことになるので注意が必要です。