収入も仕事も安定!歯科助手の資格とは

歯科医院というものは全国的に数が多いです。そちらで働ける歯科助手という仕事についてチェックしてみました。
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歯科医院の数だけ仕事があるといわれているのが、歯科助手です。一つの市や町に、複数の歯科医院があること珍しくはありません。大きな都市に至っては数十もあります。それだけ歯科医院があるという事は、そちらで働ける資格があれば、就職や転職に役立つわけです。

しかし、歯医者の資格を取るのは簡単ではありません。一方で、歯科助手の資格はそれほど難しくないとも言われています。では、歯科助手についていくつかチェックしてみましょう。

歯科医院の現状

人口は減少状態が出てきていますが、全国的に歯科医院の数は増えています。開業する方も多いので、今後も微増する可能性が高いです。ちなみに、現状の歯科医院の数は、6万8,000件ほどといわれています。

歯科医院ですが、歯の痛みというものや不具合には耐えられるというものではありません。ですから、景気にも左右されにくいです。しかも、これからは高齢化社会です。高齢者の方も歯については関心が高いので、歯科医院で働ければ生活も安定します。

歯科助手の仕事

主にアシスタント業務というものを行います。受け付けや会計業務も行いますが、主に技術が必要とされるのがアシスタント業務になるわけです。医師に指定された器具というものを渡すことになります。

また、患者さんをリラックスする役割もあります。子供が歯医者に来ていることもあります。その時に男の歯医者だけだと、緊張してしまう子供もいるわけです。しかし、歯科助手に女性がいるとリラックスして施術を受ける事ができます。

資格取得について

暗記しない!
非常に変わった試験になります。テキストを見ながら受けることができます。ですので、歯科助手になるためには暗記は必要ないという事になります。勉強については、あまり心配することはないでしょう。

実は、歯科助手の主な仕事であるレセプト作成自体も資料を見ながら行うものです。そういったこともあり、テキストを見ながら受験することが認められているわけです。しかも、通信教育での勉強でも対応できますので、ちょっとした時間に勉強して合格を目指すことも可能です。