ライバルが少ない!中小企業診断士の仕事について

資格を取得して、最終的には独立、というものを考えている方は多いです。中小企業診断士の資格の取得を目指している方も、独立というものを視野に入れています。

そもそも、中小企業診断士を目指すのでしたら、いまが最大のチャンスです。人材不足に陥っているからです。必要とされる資格であるにも関わらず、まだまだその資格を持っている方は少ないです。

中小企業診断士は、中小企業を対象にした仕事を行っていますが、まだ20,000人程度しかいません。これは極端な少なさになります。女性で将来成功したいという方は、ぜひ目指していただきたいと思います。

対象となる会社の数

中小企業診断士は、対象となる会社の数が膨大です。日本の会社のほとんどが中小企業です。160万社以上があるといわれていますが、その90パーセントが中小企業になります。いかに対象となる会社が多いのかが分かります。

140万社以上が中小企業になるわけですが、診断士の数は前記したように20,000人ほどです。明らかに人材不足であることがよく分かると思います。人材不足解消のために試験が易しくなっている点もこちらの資格がおすすめになる理由です。

科目別合格制度の採用

嬉しい制度が開始!
2006年から、中小企業診断士の試験内容が大幅に変更されました。いままでは、一括での合格が必要でした。しかし、科目ごとの合格が認められました。ですので、前回合格している科目は免除されるといった制度になります。

1回で合格してしまう事は難しいですが、複数回で確実に合格を目指せる資格になったわけです。人材不足である期間のみの臨時措置になるかもしれませんので、そういった意味からも今のうちにチャレンジするのがおすすめです。

独立開業について

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中小企業診断士と独立の関係性ですが、講師などとしての活躍があります。社内研修に求められることもあります。さらに中小企業を対象にした、セミナーや講演会の講師としての募集も実際にあるわけです。

なかには、その資格を生かして著作活動に励む方もいます。専門誌に寄稿をすることもあります。また、本を出版するような方までいます。大きな収入を得られる可能性もあることは覚えておきましょう。