残業のシステムを知ってからパートで働きはじめよう

パートの仕事をしていても、忙しい時には残業が発生することがあります。残業にはどのようなシステムがあるのかを解説します。


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パートはそもそも労働時間が決まっています。朝も9時から午後5時といった一般的なスタイルもありますし、午後5時から夜の10時といった変則的な勤務時間も多いです。さらに夜勤などもありますので、労働時間は様々な対応があります。

その決められた労働時間以上に働くことを残業といいます。働いていると店長や上司から、残業を頼まれることが一般的に多いです。お客さんが多い時や、仕事がまだ残っている場合などにお願いされることがあります。

残業時間について

残業時間をチェック!
1時間という事もあれば2時間や3時間という事もあります。バイトの場合は、あまり制限されることなく残業をお願いされることが多いので注意してください。また頻繁に残業がある職場もありますので、働く前に確認をする必要があります。

一般的に、残業時間は数十分から2時間程度に収まることが多いです。雇い主としても、長時間させることは人件費がかさむ元になりますので、あまり働かせたくないということが本音です。もちろん、景気が良い時は考え方が変わってきます。

パートの残業の給与システム

 契約している時給での支払い
 時間外労働手当を含んだ時給で支払い

パートは正社員と違ってサービス残業というものは基本的にありません。時給換算でお給料が支払われますので、残業した分だけ給与になります。しかし、その給与の中身は少し変化してくる部分もあるので注意をして対応していただきたいです。

あまりパートの方が嬉しくないのが、契約した時給そのままの残業代です。時間外の手当がつかないことになります。900円の時給で契約している方は、残業中も900円の時給で働くスタイルになります。

一方で、時間外労働手当がつく職場もあります。手当の額ですが、一般的な時給の25パーセントアップとなることが多いです。上記のように普段の時給が900円なら、残牛時は25パーセントを加算した1,125円となるわけです。残業をすれば、大きく稼げることにもつながるのがパートです。